2006年1月28日 (土)

【2006_0046】旅の途中@新高円寺

tabinotochu  tabinotochu_mizorekabura

 

らーめん(800円) +みぞれかぶら(200円)

開店直後に「こってり」を食べたけど、今の味は「あっさり」のみ。これでは未食店と同じですね。らーめん)に「冬の遊び」と名づけられたサイドメニューから「みぞれかぶら」を注文。スープはあっさりしながら素材と醤油のコクがあいまって、物足りなさを感じることはない。麺もしっかり茹でられているのでつるっとすすれる。分厚いチャーシューがドンと1枚、これまた美味い。「みぞれかぶら」は、鶏ガラスープで煮てつぶしたカブで、そのまま食べても滋味あり、ラーメンのスープに入れても気品ある味。奇抜に走らずに個性を出した店になっていて、開店から1年半、いい旅をしてきたことを感じさせる。

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【2006_0044】福永軒@相模大野

fukueiken  

 

ラーメン(480円)

どこか懐かしい雰囲気店内。私が子供の頃によく入った、昭和50年代の「中華屋さん」の匂いを感じさせる。ラーメン(480円)は、動物系のしっかりした旨味が醤油に負けず、たっぷりの白い麺が程よく柔らかくておいしい。ラーメン専門店が持つ個性やインパクトはないが、中華の一品や餃子などもあり、家族連れでも一人客でも気軽に食べられるのが嬉しい。ラーメンの楽しみの原点にあるようなこんな店を、駅前に持つ相模大野は幸せだ。

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2006年1月24日 (火)

【2006_0039】やきとり夜雲@池尻大橋

yakitoriyakumo_tsuke 【2006年1月28日で営業終了】

 

つけそば(630円)

中目黒にあった「八雲」が池尻大橋に移転した際、夜の部が焼き鳥屋になったと聞いていたが、なかなか足がむけられなかった。事情で焼き鳥屋としての営業が終了になると聞き、慌てて訪問。良質な焼鳥や鶏料理、そして出汁巻き玉子を堪能した後、シメのつけそばを注文。ベースは八雲の味だが、具がちょっと違ってました。

今後は未定ですが、今は昼だけ営業の「八雲」が、夜も営業するようになるかも。

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2006年1月21日 (土)

【2006_0036】麺屋武蔵青山@青山一丁目

musashiseizan_shiomusashiseizan_ramen

  

(左)塩らー麺(730円)

(右)同行者のらー麺(730円)

【承前】このスープならもう一杯食べられる、むしろ食べたい(笑)。ということで、2人で塩と醤油を注文。塩らー麺も、従来のスープをブレンド比だけ変え、少し多めのネギとエビ粉で、香りと味わいを補強している。2杯目なのに飽きが来ないのは、スープ自体の力強さが感じられる。途中で丼を交代し、醤油味のらー麺(こってり)。武蔵のこってりは油が際立ってしまうことがあり、あっさり程の魅力を感じなかったけど、今日のこってりは、スープの味と油が見事な相乗効果を出していて、本当に美味しかった。塩でもこってりができるとのこと。今度試してみたい。

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2006年1月18日 (水)

【2006_0029】康竜@赤坂見附

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ラーメン(650円)

会社の打ち合わせで赤坂見附へ。職場の人から「この辺でラーメンは?」という質問が当然来る。「リュウキュウアーユーを食べる会」が閉店してしまったのが惜しい界隈だが、駅から客先の間にあって、移動中でも気兼ねなく食べられるこの店を選択。以前は「自分仕立てラーメン」だけだったが、シンプルなスタイルで100円安い「ラーメン」が登場してた。どろどろした豚骨スープに慣れている人には物足りなさもあるが、職場の人には好評でした。自分の舌がややマニアずれしていることを反省しつつ、旨味がしっかりしてるところがこの店のポイントかなと考えてみる。

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2006年1月14日 (土)

【2006_0025】天天らぁめん@水戸

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魚こく塩らぁめん(こってり)(650円)

ひたちなかで開店し、水戸に移転してからも地元で人気の店。自家製の麺が印象深い。太さと硬さで存在感があり、スープに負けてないのが好印象。もう少し茹でてもよさそうな感じで、つけ麺で食べるとかなりよくなりそう。スープの方は「こってり」といっても無駄な油があるわけでなく、白濁した豚骨ベースに魚の油が程よく入っている。丁寧な作りは具でも共通。同行者の魚こく醤油もなかなかの完成度。これは再訪したい。

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【2006_0024】石田屋@水戸

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スタミナ冷し(720円)

住宅街の中にあるため車で見つからず、電話で確認した路地で発見。戦後すぐの創業で、2代目のこの店も30年以上の大衆中華屋さん。店内には、店が紹介された記事やテレビキャスターの写真が飾られている。取材されているのは、黄門様が食べた汁そばを再現したという「水戸藩ラーメン」。そして私は、もう一つのオススメから、やはりスタミナ冷しを注文。ここのスタミナはかなり個性があり、肉は豚小間肉とレバーの2種類、カボチャが少なくて甘さは控えめ。ニンニクがごろごろ入っていて、まさに「スタミナ」。他の店では冷しの時は浅い丼や皿に盛り付けられるが、、ここではラーメン丼に入っているのいでスタミナ一杯。ただ、野菜が少し焦げ付いていたのはちょっとマイナス。

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【2006_0023】暖宝@金上

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しょうゆらーめん(550円)

佐野で麺作りを学んだというこの店へ向かい、シンプルなしょうゆらーめんを注文。麺の存在感がとにかく抜群で、麺の舌触りと密度をいっぺんに楽しめる。チャーシュー、青菜、ナルト、メンマ、ワカメと乗った具は、いかにもベーシックな表情を裏切らない、シンプルな完成度を静かに誇った一杯。

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【2006_0022】食房つしま@勝田

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つがるラーメン(530円)

「つがるラーメン」と「ソースカツ丼」が看板メニューらしい。津軽はご主人の出身地だそうだが、ソースカツ丼は何故…、と店内に入ると「かつの町、勝田」というポスターが(^^;.つがるラーメンは焼干しをメインにしているそうで、魚の旨味がしっかり立ち、プーンと香って食欲をそそる。とはいえ、澄んだ醤油スープを壊さぬよう、ギリギリまで追い詰める焼干しが嬉しい。しかもこの値段で煮玉子入り!ソースカツ丼も悪くなかったです。

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【2006_0021】手打ちラーメン 寅さん@勝田

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スタミナ冷し(630円)

国道6号沿いで駐車場も満車。一度回ったら空席があったが、その後も客が続いてやや行列状態。レバーとかぼちゃの甘さだけでなく、キャベツや人参がよく炒められている。さくさくと食べられるのはさすが。手打麺がしっかり茹でられているので、スタミナあんとの相性もマッチ。同行者のラーメンはやや醤油が強く、スタミナあんを乗せる「スタミナホット」にすれば相性がよさそう。

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【2006_0020】めん吉@常陸多賀

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スタミナ冷し(680円)

一軒目が「麺吉」なら次は「めん吉」。狙ったわけではないです(笑)。珍来製麺から花輪あり。お子様ランチや駄菓子が置いてあって、しょうゆ・しお・みそ・とんこつなどの豊富なメニューは、昭和50年代の香りがするラーメン屋さん。そんな中、お目当ては水戸周辺の地ラーメン「スタミナ」。私は冷たい麺に甘辛いあんをかけるスタミナ冷しが好き。通常スタミナの肉はレバーだが、ここでは揚げた豚コマ肉がたっぷり。やや醤油が濃いあんなので、冷たい麺や白菜などの野菜を一気に食べられる。後客の多くはスタミナラーメン(スタミナホット、と呼ぶ店も)を注文してました。ライスと合いそうです。

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【2006_0019】麺吉@日立

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サンマーメン(570円)

疲れていたので、甘いものを食べに茨城へ。常磐道を一気に日立中央ICまで。駅から遠くはないが、住宅街にあって人通りは多くないこの店に、「第2駐車場」がある時点でそのポテンシャルを感じる。中華街で学んだというメニューが豊富な店ながら、麺は自家製手打麺。しっかり茹でられているので無駄な硬さはなく、じんわりしたスープと丁寧な組み合わせ。モヤシあんかけのゴマ油がやや多めだったかもしれないが、この値段でこれだけのサンマーメン、横浜でもあまり見かけないのでは。同行者のラーメンはスープにやや塩分が加わっていて、麺やスープが引き立った感もあり、しかも470円。どちらも麺との相性がよくておすすめ。

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2006年1月 9日 (月)

【2006_0017】元祖一条流がんこ本家客分@亀戸

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あっさり+味玉(700+100円)

亀戸駅ビル「エルナード」6階。テナントとして入っているので、大きなちょうちんには「元祖一条流がんこラーメン」の文字。スープはともかく、醤油ダレはがんこらしさを感じられた。麺は普通だが、バイトさん店員のおぼつかない手際の割には、まあ食べられた。味玉は9割熟のゆで卵を軽く漬けた程度。

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【2006_0016】丸究ラーメン@京成立石

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ラーメン(630円)

地元強化シリーズ。背脂が乗った醤油ラーメンで、こってりしているがつるっと食べやすい感じ。モヤシが多めだけど、ネギの方が印象に残っている。メンマは最後にその存在に気がついた。スープとの味付けのバランスが取れているのかな。

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2006年1月 8日 (日)

【2006_0015】おんごろや@浦安

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ラーメン(680円)

葛西から浦安橋を渡ればそこは浦安。渡ってすぐの交差点のところに、以前からの宿題店がある。豚骨は口当たりのよさとしっかりした旨みでなかなか悪くない。佐賀ラーメンを標榜していて、確かに博多や久留米とは違う気がするけど、九州ラーメンといった感じ。やや値がはるものの、味玉1個が80円だったりする。近場の豚骨好きには欠かせない店といえるかも。

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2006年1月 7日 (土)

【2006_0011】味噌一 一之江店

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火吹(750円)

味噌一でいつも思うのが「ピリ辛」を頼んでは「辛さが物足りないなぁ」と思い、「火吹」を頼んで「辛すぎるよ!」と思うこと。今回の火吹も同じ感想。太麺の茹で加減がやや甘く、固さが残ってスープとマッチしていない感じ。次に火吹を頼む時は、ライスもつけようっと。あと、「味噌一」を商標登録するのはいいけど、一般名詞の「火吹」「爆発」まで商標登録するのは感心しないなぁ。

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【2006_0010】麺家大勝軒 葛西店

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信州味噌ラーメン(650円)

大勝軒といえば「東池袋」「永福町」が有名だけど、そのどちらにも属さない。銀座INZや表参道、錦糸町などにある。環七沿いには東池袋系があるけど、こちらは葛西橋通り沿い。煮干のスープが永福町っぽい醤油味と、この「信州味噌ラーメン」が看板メニュー。信州味噌は白味噌で、言われてみるとやや甘さを感じる。地域的には、上越の「ニューミサ」の白味噌を思い出したけど、似てるわけじゃないです。

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2006年1月 4日 (水)

【2006_0007】旭王@新橋

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醤油ラーメン(650円)

閉店も近くなり、最後にもう一度食べたくなって新橋へ。私が一番好きなのは醤油。魚介系がやや強めに出て、スープがアツアツ、麺もアツアツ。寒い冬にありがたい一杯。ご主人は修行元の「青葉」の名で、ラーメン店集合施設に出店するそうだけど、その努力が少しでも報いられるよう祈りたい。

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2006年1月 3日 (火)

【2006_0005】大喜@湯島

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うめしおらーめん(780円)

正月は通し営業で16時ごろまで営業するのが恒例になった大喜。昼時を外せば空いてるかな、との思い空しく、40~50人は並んでる。数年前の正月にデビューしたうめしおらーめんが食べたかったので並ぶこと1時間弱。回転はよく、すぐに出来上がり。梅干の味とスープがしっかりと一体化して、麺との絡みも安定。和風感を高める油揚げもありつつ、スープはしっかりとラーメン。一気に完食。今年もお世話になります。

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