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2006年1月31日 (火)

【2006_0050~0060】ラーメントライアウト(準決勝)

立川駅南口のラーメン店集合施設「ラーメンスクエア」が行っている、新店公募コンテスト「ラーメントライアウト」。大崎さん、武内さんが書類審査、面接審査なども担当。準決勝の実食審査には、施設側の担当者に加え、我々も参加させていただきました。

店主未経験者が5名、店主経験者が6名参加し、そのラーメンをもとにそれぞれの上位2名(または3名)が決勝に進出。まずは未経験者から食べ始めたが、「ホントに未経験?」と驚くレベルの作品がどんどん登場。全部で11杯あるので完食することはできなかったが、次々と新たな味が出てくるわけで食べる側も大変。未経験組5杯食べ終えてから審査。様々な意見をあわせ「ラーメンスクエアのお客さんが喜ぶラーメン」というポイントで2人を選ばせてもらった。

少しの休憩を挟んで、経験者の部6名の審査。経験者といっても、多くは現役の人気店店主。中には「超らーめんナビ」で★をつけていたり、顔見知りの店主もいたりしたが、今日はあくまでラーメンの味で審査。審査員10人で投票をしたところ、3人が同点首位。無理に絞り込むよりは…ということで、決勝には3人が進出することで決定。

いろんな味を並べて比較するのは、一見楽しく実は苦しかった…。演歌とロックとフォークとテクノをあわせて「日本一の音楽」を決めるようなもの。しかもどれもレベルが高いっ。「トライアウト」というより「ドラフト会議」と呼んだほうがいいかも。今回決勝進出を逃した人・店も決して劣るわけではないので、どこかで再会できると思います。

決勝は2/26(日)。審査は審査員で行いますが、結果発表はラーメンスクエアで行うとのこと。ちょっとしたイベントも計画しているようなので、お近くの方は立ち寄ってみてください。

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2006年1月28日 (土)

【2006_0048-0049】六坊@高田馬場

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rokubo_0128tonkotsu 「渡なべ」「六坊」店主でラーメンコンサルタント、渡辺樹庵氏のブログ「渡辺樹庵のここだけの話」で紹介している週末(時間帯限定)の限定メニューは「お遊びラーメン」と呼ばれています。限定メニューというよりは試作品に近いかもしれません。2品で800円。麺の量は「1玉」「半玉」から選べます。私の写真は、原則として「半玉」です。

1枚目は「凧あげラーメン」。このメニューを聞いた瞬間「凧あげ」→「蛸揚げ」を予想したのは、リアル14歳の時にそんなことを思いついていたという、甘酸っぱい(しょっぱい)思い出があるからなんですが、ホントに蛸を揚げてくれるとは思いませんでした(笑)。白いトロロは雲をイメージしたのかな?と聞いてみたら「雪」とのこと。スープに馴染んでしまい、早く消えてしまうトロロだけど、醤油味のスープにじんわり馴染んでいるのはいい感じ。ただ、蛸は厚みにばらつきがある分、火の通り具合にムラが出るのは課題かも。「で、スープは何を表現したの?」と聞いてみたけど、特にこれは考えていなかったらしい。できればそこまで考え抜いて、「UFOラーメン」を越える「怪作」を期待したい(笑)。

2枚目は「とんこつラーメン」。あるラーメン本に載っていた豚骨ラーメンのレシピを再現したそうだけど、少し濃い目に作ったらしく、その店名とはちょっと違った印象。ということは、その豚骨のレシピは店そのもののレシピをほぼ公開しているのかもしれませんねぇ。

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【2006_0047】宗家一条流がんこ 八代目直系小滝橋店

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塩(シソ風味)味玉入り(900円)

早稲田通り沿い。店頭には早速掲載された雑誌の切り抜きがあるけど、上半分に大きな「×」をつけている。兄弟子の町屋店の記事の部分。確かに町屋店の記事で紹介されている担々麺はこちらでは売ってないけど、見せたくなければその部分を切り取ればよいことで、ちょっと美しくないかも。

がんこ系では「あっさり味玉」を頼むことが多いけど、八代目直系ならばと塩を注文。しょっぱさを強く感じるスープは確かに八代目の系譜だが、ややスープがぬるめに感じられたのは残念。チャーシューが大きくて厚いのが、スープを冷ましたのかとも思える。スープの熱さは店それぞれの個性だけど、がんこのスープは熱さも魅力だと思うだけに、努力に期待したい。

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【2006_0046】旅の途中@新高円寺

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らーめん(800円) +みぞれかぶら(200円)

開店直後に「こってり」を食べたけど、今の味は「あっさり」のみ。これでは未食店と同じですね。らーめん)に「冬の遊び」と名づけられたサイドメニューから「みぞれかぶら」を注文。スープはあっさりしながら素材と醤油のコクがあいまって、物足りなさを感じることはない。麺もしっかり茹でられているのでつるっとすすれる。分厚いチャーシューがドンと1枚、これまた美味い。「みぞれかぶら」は、鶏ガラスープで煮てつぶしたカブで、そのまま食べても滋味あり、ラーメンのスープに入れても気品ある味。奇抜に走らずに個性を出した店になっていて、開店から1年半、いい旅をしてきたことを感じさせる。

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【2006_0045】はんなりや@海老名

vinawalk相模原の親戚宅からの帰り、海老名で降ろしてもらう。 久々に「ビナウォーク全国ご当地ラーメン処」の様子を見に行くと、ラーメンの土産などを売っていた売店がとっくに撤退。ラーメン店は六角家、むつみや、柳屋、勝丸、柿岡や、はんなりや。紀一に替わって2月から大安食堂が復活とのこと。

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鶏そば(塩)(650円)

徳福@保土ヶ谷の店主が、「京都拉麺小路」出店時に感じた「京都の印象」をあらわしたものを「京拉麺」と自称している。鶏そばと豚そばがあり、塩・醤油・味噌の3味あり。柚子を利かせて普通においしい和風塩ラーメンで、平太麺は茹で加減が雑なのか、ムラのある固さが残っている。

京都ラーメンとも京風ラーメンとも似ていない味で、「味の印象」を京都からは持ちかえっていない様子。水菜を乗せたから京都をあらわしているわけでもないだろう。ラーメンに罪はなく、店の存在自体にも罪はないと思うが、そんな店を「ご当地ラーメン処」に入れてしまう事業主の考え方は聞いてみたい。

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【2006_0044】福永軒@相模大野

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ラーメン(480円)

どこか懐かしい雰囲気店内。私が子供の頃によく入った、昭和50年代の「中華屋さん」の匂いを感じさせる。ラーメン(480円)は、動物系のしっかりした旨味が醤油に負けず、たっぷりの白い麺が程よく柔らかくておいしい。ラーメン専門店が持つ個性やインパクトはないが、中華の一品や餃子などもあり、家族連れでも一人客でも気軽に食べられるのが嬉しい。ラーメンの楽しみの原点にあるようなこんな店を、駅前に持つ相模大野は幸せだ。

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2006年1月27日 (金)

【2006_0043】めじろ@川崎

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煮干しらーめん(840円)

空いていると思ったら急に混みだしていた。麺あげができる店員さんが休んでしまったらしく、ラーメン作りは店長一人で奮戦中。フロアもトラブルが発生してしまいてんやわんやだったが、店長の機敏な動きでなんとかフォローしていた。じんわりした味わいがスープに出ていた一杯。めじろの全盛期を知る身には違和感もあるが、「店長のめじろ」として新たな羽ばたきを感じさせてくれた。

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【2006_0042】本丸亭@川崎

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赤丸塩らー麺(840円)

ラーメンシンフォニーに一ヶ月遅れで登場。お客はやはりここに集中していて、他に行列していたのはなんつッ亭だけだった。「鶏塩」「梅しらす」にも惹かれたがどちらも売切。スープは本店と比べるとやや旨みの物足りなさはあるけれど、これはあくまで本店と比較しての感想で、塩ラーメンとしてはなかなかの味を出している。ただ、麺が固めだったのは少し焦ってあげている印象を持った。チャーシューは本丸亭特有の味が出ているだけに、早く手馴れてくれて、完全な本丸亭の味になることを期待。

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【2006_0041】らーめん金木犀@梅屋敷

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らーめん(600円)

第一京浜沿いで駅と駅の中間くらいにあり、清潔で今風の店構えに若そうな店主。こういう新店だと和風の味が出てきそうだが、近在のラーメンショップなどを思わせる、ライトとんこつにたっぷりの油が乗ったスタイル。麺も茹で加減以上に柔らかめ。卓上のトウバンジャンやプレスにんにくを入れると、そちらの味に染まってしまうのはちょっと残念。チャーシューはスープにマッチした脂の多いもの。

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【2006_0040】麺処都芸@岩本町

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らーめん(しょうゆ)(600円)

男性二人で切り盛りしていた新店。各メニューにしょうゆ味としお味があり、他には担々麺も。醤油の味を際立たせず、動物系の旨味を際立たせず、昆布や煮干しなどの魚介系も際立たせない。かといって、「絶妙な」といえるほどのバランスがあるわけではないが、極々特色のない味わいだが、物足りなさを感じるほど上品でもではない。オフィスが多いがラーメン店が少ないこの界隈にあって、地元使いのラーメン屋として地道に営業しそうな店。

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2006年1月24日 (火)

【2006_0039】やきとり夜雲@池尻大橋

yakitoriyakumo_tsuke 【2006年1月28日で営業終了】

 

つけそば(630円)

中目黒にあった「八雲」が池尻大橋に移転した際、夜の部が焼き鳥屋になったと聞いていたが、なかなか足がむけられなかった。事情で焼き鳥屋としての営業が終了になると聞き、慌てて訪問。良質な焼鳥や鶏料理、そして出汁巻き玉子を堪能した後、シメのつけそばを注文。ベースは八雲の味だが、具がちょっと違ってました。

今後は未定ですが、今は昼だけ営業の「八雲」が、夜も営業するようになるかも。

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2006年1月22日 (日)

【2006_0038】黒らーめん好来@台場

haorai_kurokotteri_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

黒こってりらーめん(750円)

「熊本の好来」といえば、なんつッ亭も修行した「好来@人吉」が有名。黒いマー油(にんにく油)を知らしめた店といってもよいかも。ただし、ラーメン店集合施設に出店しているのはそこではなく、人吉で修行した人が熊本市に本店を持つ「黒らーめん好来」。ややこしいけど、その点は混同しないようにしておかないと。

10人ほどの行列があったが、どうやらサイドメニューが追いつかない様子で、回転が良くない。今は亡き渋谷麺喰王国にはなかったと思う「こってり」を注文。黒マー油が、油多めのスープの上からかかっていて、油が豚骨を引き立てている。通常の黒らーめんでは少し物足りなかったが、これならこってり好きにもいけるかも。ミニラーメンも「こってり味」「具沢山」の組み合わせで4種類揃えるところは嬉しい。客席がうまく回転すれば、なかなかオススメかも。

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【2006_0037】初代一国堂@台場

ikkokudo_minimiso_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

ミニ旨みそ(500円)

休日出勤の後、日曜の夜のラーメン国技館へ。カップルや家族連れが多いが、並んでいる店は少なめ。第3期2回目の週末にしてはやや元気ないなぁ…。

こちらは札幌に本店を持ち、東京では世田谷に出店。あまり「サッポロラーメン」の印象を持っていなかった店なので、今日は味噌味を注文。味噌の旨みがスープに混ざってまろやかだけどこってり感は少なめ。チャーシューの味が染みていて、それだけでもウマイ。札幌のさがみ屋製麺の麺は、ややボソッとした食べ心地で啜るにはやや難あり。

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2006年1月21日 (土)

【2006_0036】麺屋武蔵青山@青山一丁目

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(左)塩らー麺(730円)

(右)同行者のらー麺(730円)

【承前】このスープならもう一杯食べられる、むしろ食べたい(笑)。ということで、2人で塩と醤油を注文。塩らー麺も、従来のスープをブレンド比だけ変え、少し多めのネギとエビ粉で、香りと味わいを補強している。2杯目なのに飽きが来ないのは、スープ自体の力強さが感じられる。途中で丼を交代し、醤油味のらー麺(こってり)。武蔵のこってりは油が際立ってしまうことがあり、あっさり程の魅力を感じなかったけど、今日のこってりは、スープの味と油が見事な相乗効果を出していて、本当に美味しかった。塩でもこってりができるとのこと。今度試してみたい。

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【2006_0035】麺屋武蔵青山@青山一丁目

musashiseizan_miso 【冬季限定】

 

味噌らー麺(800円)

武蔵青山で味噌らー麺が始まったとのことで、食べに行く人に同行。雪のあがりかけた土曜の夜の青山界隈に人通りはまばらだが、店内はほぼ満席が続く人気ぶりはさすが。具はらー麺同様で、スープも同じものを使っているとのこと(2種類のスープのブレンド比は異なるそうだけど)。味噌はしっかりとした「豆感」と、ほんのりとした甘さが感じられているけど、しょっぱさは少し抑え目。油からもスープからも魚介系を感じさせ、物足りなさもなければ味噌に頼った感もない。美味しくなった肩ロースのチャーシューも嬉しい。

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2006年1月20日 (金)

【2006_0033】満洲屋が一番@台場

manshuyagaichiban_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

一番ラーメンミニ(600円)

店の周りの窓に「TVで日本一になった店」とPOP貼りまくり、店員さんはそのPOPを持って大声で呼び込み、店頭にはトロフィーを飾るなど、周りの店とは異質な雰囲気。店員さんには申し訳ないが、少々空回りしてる感も。しかも「日本一」になったのはラーメンじゃなくて餃子だし。餃子を薦める声もちょっとしつこすぎた。「一番ラーメン」は、以前「満一継承麺」だった水餃子入りの豚骨ラーメンで、ミニのシンプルなラーメンはなし。店内に漂う豚骨臭は久留米の本店とも共通しているが、スープにそこまで豚骨味が出ていなくて、その分旨味も減っているかも。本店はもう少し「ど豚骨」だった記憶があるので、早くその味が出ることに期待。

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【2006_0032】梅光軒@台場

baikoken_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

塩ラーメン(750円)

旭川に数店舗と、他は名古屋と奈良だけに出店の店。デパート催事以外では東京初登場かな。奈良で食べたことがあったりします。「梅光軒といえば塩ラーメンでしょ」と食券を買ったら、後客に店員さんが「旭川は、醤油ラーメンが人気ですね」と薦めていた。塩ラーメンのスープはまろやかだが、あくまでもあっさり味。特定の素材を際立たせず、丸い旨味が後を引く味。メンマは太くて固い。チャーシューは「切り方間違えてない?」と思うほど分厚く、しかも美味い。懐かしいけど古くない一杯。

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【2006_0031】いちや@台場

ichiya_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

ミニちびラーメン(シソ塩)(550円)

江古田にしかなかった頃、通いに通った思い出があるだけに、ラーメン店集合施設にも積極的な出店にも感慨ひとしお。ひところに比べるとしょっぱさを抑えた感じで、チャーシューの上につつましく乗ったシソも控えめ。その分食べやすくなった東京スタイルのラーメンと呼べるかも。スープ自体の旨みと味玉がいい調和。卓上の青唐辛子は相変わらず、本当に辛い。そういえば味噌もあったなぁ。

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【2006_0030】信濃神麺烈士洵名@台場

resshijunmei_daiba 【ラーメン国技館第3期:2006年7月まで】

 

ラーメン(650円)

文京区春日が本店で「長野代表」というには違和感があるが、長野で精力的な「笑楽亭グループ」の東京出店のブランド。動物系、魚介系、昆布系の3種類のスープで自然なうまみを感じさせる。白く中太の麺は少し固め。エリンギやチャーシューなど、具を含めてパーツはそれぞれノープロブレム。だけど、ラーメン全体としてはもう少しまとまるんじゃないかと期待。メニューは醤油味だけだけど、味噌は今後の限定で登場するのかなぁ。

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2006年1月18日 (水)

【2006_0029】康竜@赤坂見附

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ラーメン(650円)

会社の打ち合わせで赤坂見附へ。職場の人から「この辺でラーメンは?」という質問が当然来る。「リュウキュウアーユーを食べる会」が閉店してしまったのが惜しい界隈だが、駅から客先の間にあって、移動中でも気兼ねなく食べられるこの店を選択。以前は「自分仕立てラーメン」だけだったが、シンプルなスタイルで100円安い「ラーメン」が登場してた。どろどろした豚骨スープに慣れている人には物足りなさもあるが、職場の人には好評でした。自分の舌がややマニアずれしていることを反省しつつ、旨味がしっかりしてるところがこの店のポイントかなと考えてみる。

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2006年1月15日 (日)

【2006_0028】不如帰@幡ヶ谷

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醤油味玉ソバ(800円)

幡ヶ谷の商店街からさらに入ったところにある新店。分かりづらい場所だなぁ。醤油味のスープはじんわりと美味しく、物足りなさは感じない。ハマグリのスープがやや強く、他の味が隠れてしまったのが残念。麺はやや固め、味玉はとろっと流れるしっかりした味付けだけに、流行りを意識しながら今後も向上されていくことに期待大。塩味やつけ麺でも試してみたい。

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【2006_0027】麺屋武蔵虎洞@吉祥寺

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南瓜チーズつけ麺(850円)

賛否両論の声があると聞いて、限定最終日に訪問。パンプキンスープをそのままつけダレにして、パスタとしか言いようがない極平麺。「これはラーメンなのか?」という疑問はさもありなん。ただ、「麺屋武蔵」の名を冠する店の限定としては十分あり。いろんな野菜の食感に鶏肉のボリューム。そして麺の面白さ。ただこのメニュー、匂いがやや強く、隣の人にジロっと見られたのは気になったので、「今度の限定は匂いを抑えてね」と店員さんにお願いしてみました。

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2006年1月14日 (土)

【2006_0026】がむしゃ@つくば市

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スタミナ冷し(650円)

スタミナ系の「松五郎@水戸」出身の店が、つくば市に誕生。ほぼ満席の人気ぶり。今日食べた4軒のスタミナ冷しの中でも、カボチャやレバーの具の大きさが特に印象的。その分甘さも感じられる。たっぷりのキャベツが、他の具やあんとしっかり馴染んでいて、甘いだけでなく「「スタミナ」も感じられ、さすがの腕前。同行者の「ラーメン」も、コクある旨味が自然に出ていてなかなか。

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【2006_0025】天天らぁめん@水戸

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魚こく塩らぁめん(こってり)(650円)

ひたちなかで開店し、水戸に移転してからも地元で人気の店。自家製の麺が印象深い。太さと硬さで存在感があり、スープに負けてないのが好印象。もう少し茹でてもよさそうな感じで、つけ麺で食べるとかなりよくなりそう。スープの方は「こってり」といっても無駄な油があるわけでなく、白濁した豚骨ベースに魚の油が程よく入っている。丁寧な作りは具でも共通。同行者の魚こく醤油もなかなかの完成度。これは再訪したい。

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【2006_0024】石田屋@水戸

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スタミナ冷し(720円)

住宅街の中にあるため車で見つからず、電話で確認した路地で発見。戦後すぐの創業で、2代目のこの店も30年以上の大衆中華屋さん。店内には、店が紹介された記事やテレビキャスターの写真が飾られている。取材されているのは、黄門様が食べた汁そばを再現したという「水戸藩ラーメン」。そして私は、もう一つのオススメから、やはりスタミナ冷しを注文。ここのスタミナはかなり個性があり、肉は豚小間肉とレバーの2種類、カボチャが少なくて甘さは控えめ。ニンニクがごろごろ入っていて、まさに「スタミナ」。他の店では冷しの時は浅い丼や皿に盛り付けられるが、、ここではラーメン丼に入っているのいでスタミナ一杯。ただ、野菜が少し焦げ付いていたのはちょっとマイナス。

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【2006_0023】暖宝@金上

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しょうゆらーめん(550円)

佐野で麺作りを学んだというこの店へ向かい、シンプルなしょうゆらーめんを注文。麺の存在感がとにかく抜群で、麺の舌触りと密度をいっぺんに楽しめる。チャーシュー、青菜、ナルト、メンマ、ワカメと乗った具は、いかにもベーシックな表情を裏切らない、シンプルな完成度を静かに誇った一杯。

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【2006_0022】食房つしま@勝田

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つがるラーメン(530円)

「つがるラーメン」と「ソースカツ丼」が看板メニューらしい。津軽はご主人の出身地だそうだが、ソースカツ丼は何故…、と店内に入ると「かつの町、勝田」というポスターが(^^;.つがるラーメンは焼干しをメインにしているそうで、魚の旨味がしっかり立ち、プーンと香って食欲をそそる。とはいえ、澄んだ醤油スープを壊さぬよう、ギリギリまで追い詰める焼干しが嬉しい。しかもこの値段で煮玉子入り!ソースカツ丼も悪くなかったです。

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【2006_0021】手打ちラーメン 寅さん@勝田

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スタミナ冷し(630円)

国道6号沿いで駐車場も満車。一度回ったら空席があったが、その後も客が続いてやや行列状態。レバーとかぼちゃの甘さだけでなく、キャベツや人参がよく炒められている。さくさくと食べられるのはさすが。手打麺がしっかり茹でられているので、スタミナあんとの相性もマッチ。同行者のラーメンはやや醤油が強く、スタミナあんを乗せる「スタミナホット」にすれば相性がよさそう。

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【2006_0020】めん吉@常陸多賀

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スタミナ冷し(680円)

一軒目が「麺吉」なら次は「めん吉」。狙ったわけではないです(笑)。珍来製麺から花輪あり。お子様ランチや駄菓子が置いてあって、しょうゆ・しお・みそ・とんこつなどの豊富なメニューは、昭和50年代の香りがするラーメン屋さん。そんな中、お目当ては水戸周辺の地ラーメン「スタミナ」。私は冷たい麺に甘辛いあんをかけるスタミナ冷しが好き。通常スタミナの肉はレバーだが、ここでは揚げた豚コマ肉がたっぷり。やや醤油が濃いあんなので、冷たい麺や白菜などの野菜を一気に食べられる。後客の多くはスタミナラーメン(スタミナホット、と呼ぶ店も)を注文してました。ライスと合いそうです。

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【2006_0019】麺吉@日立

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サンマーメン(570円)

疲れていたので、甘いものを食べに茨城へ。常磐道を一気に日立中央ICまで。駅から遠くはないが、住宅街にあって人通りは多くないこの店に、「第2駐車場」がある時点でそのポテンシャルを感じる。中華街で学んだというメニューが豊富な店ながら、麺は自家製手打麺。しっかり茹でられているので無駄な硬さはなく、じんわりしたスープと丁寧な組み合わせ。モヤシあんかけのゴマ油がやや多めだったかもしれないが、この値段でこれだけのサンマーメン、横浜でもあまり見かけないのでは。同行者のラーメンはスープにやや塩分が加わっていて、麺やスープが引き立った感もあり、しかも470円。どちらも麺との相性がよくておすすめ。

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2006年1月10日 (火)

【2006_0018】韓国家庭料理イルブネ@浜松町

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キムチラーメン(850円)

国際貿易センタービル地下の食堂街。大衆中華料理店の跡地に韓国料理店が開店。やや値は張るが、ライスの他にキムチとサラダがついている。野菜もたっぷり入って、いかにも韓国風なスープはキムチやライスとも相性が良い。麺がやや力不足の感を持つが、中華とも和風とも違うアプローチは嫌いじゃないです。

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2006年1月 9日 (月)

【2006_0017】元祖一条流がんこ本家客分@亀戸

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あっさり+味玉(700+100円)

亀戸駅ビル「エルナード」6階。テナントとして入っているので、大きなちょうちんには「元祖一条流がんこラーメン」の文字。スープはともかく、醤油ダレはがんこらしさを感じられた。麺は普通だが、バイトさん店員のおぼつかない手際の割には、まあ食べられた。味玉は9割熟のゆで卵を軽く漬けた程度。

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【2006_0016】丸究ラーメン@京成立石

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ラーメン(630円)

地元強化シリーズ。背脂が乗った醤油ラーメンで、こってりしているがつるっと食べやすい感じ。モヤシが多めだけど、ネギの方が印象に残っている。メンマは最後にその存在に気がついた。スープとの味付けのバランスが取れているのかな。

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2006年1月 8日 (日)

【2006_0015】おんごろや@浦安

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ラーメン(680円)

葛西から浦安橋を渡ればそこは浦安。渡ってすぐの交差点のところに、以前からの宿題店がある。豚骨は口当たりのよさとしっかりした旨みでなかなか悪くない。佐賀ラーメンを標榜していて、確かに博多や久留米とは違う気がするけど、九州ラーメンといった感じ。やや値がはるものの、味玉1個が80円だったりする。近場の豚骨好きには欠かせない店といえるかも。

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【2006_0014】箸折屋@葛西

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醤油ラーメン(650円)

店に入ると、厨房の向こうにテーブル席があり、そっちはうどん・そばなどの店。こっち側はカウンター席。不思議な空間だけど、ラーメン専門店らしい。何せ「支那そば」と「醤油ラーメン」が別メニューなのだから。醤油ラーメンはスープに魚介系や昆布の旨味を加えつつ、背脂を乗せている。悪くはないと思うんだけど、開化楼の中細麺との相性はいまひとつ。箸を折るほどの問題はないんだけど、この店で箸を割る機会はないかも。

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【2006_0013】からしや@葛西

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 からしめん(700円)

「らぁめん」「つけめん」「からしめん」のメニュー構成を見て、武蔵新田の関連店と確信。気になっていたからしめんは、「油そば」スタイルだが、炙りチャーシューや揚げネギなど、最近のトレンドと油そばが妙にマッチする。油もきつくないので、らぁめんやつけめんもよさそうだけど、まずはこれを食べてみてほしいなぁ。ご主人に聞いたところ、武蔵新田で働いていて独立したそうだけど「経営は別なんです」とのこと。

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【2006_0012】やましや@一之江

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ラーメン(650円)

たまには体を動かさないと、というわけで自転車での地元めぐり、2日目です。一之江の南、環七沿いの狭い(というか「薄い」)店舗です。博多直送の麺で、スープは醤油豚骨といっても、関東のそれとは異なる、それなりに「豚骨」を感じさせる博多ラーメンでした。無難においしいので、地元の方は選択肢に入れてもいいかも。

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2006年1月 7日 (土)

【2006_0011】味噌一 一之江店

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火吹(750円)

味噌一でいつも思うのが「ピリ辛」を頼んでは「辛さが物足りないなぁ」と思い、「火吹」を頼んで「辛すぎるよ!」と思うこと。今回の火吹も同じ感想。太麺の茹で加減がやや甘く、固さが残ってスープとマッチしていない感じ。次に火吹を頼む時は、ライスもつけようっと。あと、「味噌一」を商標登録するのはいいけど、一般名詞の「火吹」「爆発」まで商標登録するのは感心しないなぁ。

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【2006_0010】麺家大勝軒 葛西店

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信州味噌ラーメン(650円)

大勝軒といえば「東池袋」「永福町」が有名だけど、そのどちらにも属さない。銀座INZや表参道、錦糸町などにある。環七沿いには東池袋系があるけど、こちらは葛西橋通り沿い。煮干のスープが永福町っぽい醤油味と、この「信州味噌ラーメン」が看板メニュー。信州味噌は白味噌で、言われてみるとやや甘さを感じる。地域的には、上越の「ニューミサ」の白味噌を思い出したけど、似てるわけじゃないです。

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【2006_0009】ラーメン亀之介@一之江

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豚骨ラーメン(630円)

環七沿いで一之江の北側にある。かつては「博多一番」があった場所で「これしかなかばい!」という店名になったと思ったら、最近店名が変わったらしい。「こうのすけ」と読むらしい。写真を撮ろうとしたら湯気が一気にたって、画像は円鏡状態(ヨイショっと~)。ただ、スープはややぬるい感じ。湯気がたったのは外の寒さのせいかな。豚骨はなかなかにしっかりしたもので悪くはないです。チャーシューもまあまあなのに、お店の覇気のなさがちょっと気になった。

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2006年1月 5日 (木)

【2006_0008】よりみち屋@錦糸町

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鶏パイタン麺(590円)

2005年12月20日開店。「よってこや」の新業態で、鶏白湯スープ。さっぱり味の鶏パイタン麺を注文。鶏白湯ベースのスープに鶏ガラスープをブレンドしているらしく、白いけれどさっぱり味。丼の手前にはピンクグレープフルーツが添えられ、絞ってスープに入れる。隣駅(両国)にある「まる玉」のレモンを思い出す。どちらの店もオススメのトッピングに「アオサ」があるところも共通点だったりする。鶏白湯としては普通の味わいだが、このジャンル自体の珍しさで今後店舗展開を進めるか。2号店が出たら、鶏ペーストとラードでこってり味にした熟成パイタン麺を食べに行こうかな。

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2006年1月 4日 (水)

【2006_0007】旭王@新橋

P1040001 【2006/1/6で閉店】

 

醤油ラーメン(650円)

閉店も近くなり、最後にもう一度食べたくなって新橋へ。私が一番好きなのは醤油。魚介系がやや強めに出て、スープがアツアツ、麺もアツアツ。寒い冬にありがたい一杯。ご主人は修行元の「青葉」の名で、ラーメン店集合施設に出店するそうだけど、その努力が少しでも報いられるよう祈りたい。

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2006年1月 3日 (火)

【2006_0006】四天王@高田馬場

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醤油鶏ねぎラーメン(700円)

場所は旧「古武士」、その前は「マクドナルド高田馬場一丁目店」だったところ。マックでバイトしていて、馬場一店とも縁があった私にとって、古武士がマック時代と変わらぬカウンター配置だったのは感慨深かったが、今回すっかり変わってしまった。あ、ここまでどうでもいいです。大阪メインだった店が、大都市中心に積極的な店舗展開をしているのは、外食企業「コロワイド」傘下に入ったからなのか?(それとももともとコロワイド傘下なのか?)池袋や三田の四天王で一通りのメニューを食べていたので、食べていない新メニューを「Edy」で購入(ちゃり~ん♪)。スープは一緒で、大きい鶏肉(アツアツ)が3切れと、タレで合えたようなネギが乗るというだけのメニュー。鶏肉は皮もついていてなかなか美味しかったです。ここの麺とスープは、個人的には苦手かなぁ。

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【2006_0005】大喜@湯島

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うめしおらーめん(780円)

正月は通し営業で16時ごろまで営業するのが恒例になった大喜。昼時を外せば空いてるかな、との思い空しく、40~50人は並んでる。数年前の正月にデビューしたうめしおらーめんが食べたかったので並ぶこと1時間弱。回転はよく、すぐに出来上がり。梅干の味とスープがしっかりと一体化して、麺との絡みも安定。和風感を高める油揚げもありつつ、スープはしっかりとラーメン。一気に完食。今年もお世話になります。

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2006年1月 2日 (月)

【2006_0004】渡なべ

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味噌らーめん(900円)

こちらも正月限定。通常のラーメンと違うのは味噌ダレを入れているだけということで、味噌のしょっぱさが気になった。塩分を控えようと味噌ダレを減らすと、味噌がスープに負けてしまうとのことで、バランスにはやや苦心している…かな?

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【2006_0003】六坊

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めで鯛ラーメン(800円)

正月限定(5日頃くらいまでらしい)。最初のスープは、鯛の臭みが残っていてちょっと残念。別皿の味噌で味を変える「Wテイスト」らしいが、鯛の臭みを味噌でマスキングするものの、その分普通の味噌ラーメンになってしまうところがもどかしい。週末の「お遊び」なら「これもアリかな」と思えるが。一品で成立させるには、もう少し頑張りを見守り鯛。

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【2006_0002】桂花 早稲田店

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チャンポン(800円、開店記念で750円)

早稲田店といっても、高田馬場と早稲田の間。以前は「ハルピンラーメン雷屋」があったところ。12/26開店。もちろん、熊本ラーメンで有名な店の支店。関東では9軒目。メニューは通常のラーメンの他にセットメニューがあり、中盛(「わせだのもり」と呼んでください、だそう)は無料。学生対策なのかな。熊本本店にしかない「チャンポン」もあるそうなので注文。豚骨は濃い目で、野菜の旨味とアサリの味わいがスープに出ていてなかなか。ただ、ちょっとしょっぱいかな。量は少し控えめ。

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【2006_0001】南池袋大勝軒

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蟹味噌瓶麹らーめん(900円)

南池袋大勝軒の1/2は、限定のオリジナルラーメンでお馴染み。開店時は混んでいたようだけど昼過ぎに行けば行列とは無縁。濃厚な味噌や5種類の甲殻類(エビ・カニ)に負けないしっかりした白湯スープに、滑らかな中太麺で美味しい。

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こっそりスタート

あまり更新できないと思うので、とりあえずこっそり始めてみます。

よろしくです。

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